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腰痛について:毛細血管の血行が悪くなると、毛細血管内に『血』...

腰痛
毛細血管の血行が悪くなると、毛細血管内に『血』が溜まりいろいろと悪さをします。
毛細血管内を通らなくても動脈と静脈の間にはバイパスがあるため全体の血流には問題はなくても、毛細血管内には悪い血が溜まった状態で慢性化します。
そのため血の巡りが悪くなっているところに効果的に血を流し、痛みの元を洗い流す必要があります。

私は治療院に通い続けることはオススメしありません。
理由はいくつかあるのですが、マッサージの効果の持続性に疑問があるのです。
マッサージを受けて身体が軽くなったとしても一時的です。
それならば何故高いお金を払って通い続けるのか。
理解に苦しむ。
自分自身の力で疲労物質を流せるような能力を持たないかぎり本当の腰痛予防にはならないのではないか。

疲労物質、発痛物質ともに過労を防止させる身体の防衛機能と考えられます。
たまに疲れたり、痛んだりするのは身体が正常な証拠です。
身体が休みたいから疲れると感じるべです。
ゆっくり休む、睡眠をしっかりとるなどで疲労を翌日に持ち越さない努力が必要です。

腰痛予防を考えることによって、日々自分の身体のことを見つめることが出来ます。
腰痛の原因だけに目を向けるのではなく、『どうして腰痛になってしまったのか?』を考えることで、腰痛にならない身体作りが出来るのです。

筋肉が衰えてくると硬くなってくます。
そして筋肉のバランスが崩れてくます。
例えば『インナーマッスル』『アウターマッスル』という言葉を聞いたことがあると思うが、それぞれの機能のバランスが崩れてくることがあります。
そのため身体にはいろいろな症状が出てくます。

腰痛でお悩みの方はこちらがおすすめです!
さくっと腰痛改善道

関連情報はここから⇒      
食べる水素で腰痛解消

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2007年12月10日 原因 トラックバック:- コメント:-

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